AHAガイドラインPart14:Education

PART14:EDUCATION;教育 AHA-Guidelines-Update-CPR-ECC

AHAインストラクターはこの章に関して読まれてある方は多いと思います。

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 最新の蘇生科学をシンプルに、広く普及するために、そして実用性があるものしていくにはどうしたらよいか。考えさせられます。様々なモデルも登場しますが、カーク・パトリックモデル(4段階評価法;教育評価法)、McGaghieモデル(シミュレーション教育)、デービッド・コルブ(経験学習モデル)また、GASモデルを使用したデブリーフィングの支援などなど。はっきりとインストラクショナル・デザインが言及されるようになりました。

 学習者のスキル(例えば、質の高いCPRなどの達成)だけでは留まらない、チームタスクとしての役割、リスク患者の認識における範囲なども求められてきています。言い換えれば、AHAインストラクターの役割もいままでとは違う、シフトする時期にあるのです。

 心停止や危機的状態にある傷病者・患者・患児に遭遇することは、救急・クリティカルでは別としても一般的には頻繁ではないため、実経験を補うためにシミュレーションは当然あるべきと思います。そして、現実性Realismを活かした内容するにはどうしたらよいか?心停止のリスクがある患者や傷病者に対して現実的に対応できるために必要な教育、そして我々インストラクターがすべきことは何なのか?Life-isWhy同様にEducation-is-Whyを届けていく必要があると思います。

 

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