★医療者向け心血管系 2次救命処置コース★

日本医療教授システム学会ITC

ACLSプロバイダーコース

当会ACLS1日の特徴

1.少人数制(最少催行人数2名、最大4名)
2.有効期限内であれば、見学参加は無料。

3.出張開催可能(3or4名様のみ)

 *あなたの施設で開催可能。

 *まずはお問い合わせ コチラ

4.受講料金:

ピンバッジあり24000円

ピンバッジなし23000円

5.事前eラーニングがあります。

当会オリジナル事前タスクを含む。(無料)

当会のeラーニングはスマホ対応。

 *当会のAHA-ACLSコースは、シミュレーションを重点的に実践致します。よって事前学習のやり取り(主に、AHA webサイトや当会オリジナルeラーニング、メールでのやりとり)をしていただける方のみの参加受付となります。

 構成主義の学習心理学では、「学習」とは学習者が知識を構築していく過程であり、特に他者との関わりの中で相互作用しながら構築していく事だとされています。本コースに参加し相互作用を促すためにも、事前学習をしていただくことで、学習者の「入り口」を揃え、シミュレーションや相互ディスカッションへと繋げることを目的としています。

 

クリック➡事前eラーニング・事前タスクに関して詳細

*事前学習、事前テストを望まれない方のご参加はご遠慮頂いています事ご了承ください。


 

2017年開催状況

第2回開催

日時:2017年12月16日10:30~20:30

場所:久留米市六つ門クルメリア6階みんくるセミナー室1

ご予約定員に達しました

キャンセル待ちコチラクリック

受講料金:

24000円ピンバッジあり

23000円ピンバッジなし

参加条件:事前eラーニングに意欲がある方

*見学・復習参加希望は、「CPRくるめ お問い合わせ」

*お申し込みは、すぐ下「お申し込みフォーム」をクリックしてください。

受講確定後に個別にパスワード報告致します。


1日コースの魅力・効果

 通常ACLSコースは、2日間で開催される団体が全国的に主流ですが、当会のACLSコース1日は少人数制で実施することで、1日での開催を可能としています。2日間の休みが確保しにくい医療者に喜ばれてあります。(最少催行人数2名、最大4名様)そして、少人数制でのメリットは(5、6人コースと比較して)。

 

1.個別性に合わせた指導が可能となる。

2.各セクションの時間を効率的に展開。

3.特典:当会オリジナルACLS1日コース 事前eラーニングを実践。


ファシリテーターPEARS/BLS/ACLSインスト

JSISH-ITC所属

 当会主催のACLSコースは、臨床現場において内科系、外科系、救急・集中治療で経験がある看護師がコース開催責任者となり1日コースを開催しております。

 医師主体のコースにはない、看護師にとって必要な行動は何か?そこにも焦点を当てたコースも目指しています。ACLSコースは救急系専門ではないか?経験年数が必要?そのような疑問をいまだに耳にします。ACLSコースは心血管系(特に心臓と脳を守る)の2次救命処置コースとして知られており、内容も一部専門性が高いのは確かであります。救急クリティカルで働く医療者向けには必須と考えるコースですが、医療の現場からみても、あくまでも共通認識・共通理解となる標準教育を学ぶコースプログラムとなっています。

 研修医から上級医は勿論のこと、手術室・外来・成人病棟・ICU・救急部など様々なシーンで働く看護師の方々にも安心して受講いただけます。また救急専門のためのコースでは決してないため、ACLSコースは医師の介在は求められていません(AHA-PAM規約より)し、看護師主体の開催が多くなっています。

 インストラクターの職種に関わらず、AHAコースの質は世界共通です。学習者がAHA-ACLSコース設計をスムーズに学べるようファシリテートするのがインストラクターの務めだと思います。当会の開催するAHAコースは看護師目線からもわかりやすく・丁寧な指導を心がけていますので、様々なシーンで働く看護師の方々にも受講いただけるようフォローしていきます。看護師目線からACLSを紐解いて解説いたしますので安心して受講いただけてます。 

分担制ではない一貫した指導

 当会AHAコースは少人数制で、インストラクターの指導の届く範囲でのみの開催です。協力・手伝いのインストラクターも参加されることもありますが、一貫して1人のインストラクターが責任もってコースを進行・対応いたします。受講後に無料見学・参加こられる際も、担当インストラクターが対応しますので、お気軽にご参加ください。


院内急変(心停止)

自部署での急変時に困ったことありませんか?

 人もいる、除細動器や救急カートもある、薬品も揃っているけど・・・・

「動き方がわからない、薬の使い方がわからない、怖くて動けない、報告の仕方がわからない、ここにいるメンバーをうまく使えない・機能していない、リーダーだし、どうしよう!!」

 そのような経験をされた方も多いと思いますし、事実私自身もそうでした。そのような緊急事態に対応できる共通認識(基礎)を学ぶコースとしてACLSがあると思います。専門性ではない、あくまでも基礎を繰り返し、身体でで覚えていくコースです。「どうしよう??? 」というまえに、身体と頭が同時にリンクしてメンバーと共通戦略を持つ・図る、そのような目的のコースと考えます。


安価に受講頂ける理由

ALSマネキンは使用しません

CPRくるめ ACLS1dayコース

 高機能ALSマネキンは使用せず、iPadによる除細動付き(パッド除細動)、モニタリング機能付きを使用しての開催になりますので、借用費用が抑えられ、コスト削減が可能となっています。

 

バイタルサインを変化させ、ACLS徐脈・頻拍の安定・不安定も体験します。iPadシミュレーターを使用し、ACLSコースで必要な手技や、ACLSで使用する波形を学ぶことができますのでご安心ください。

正式なAHAコースには変わりありません。除細動、同期電気ショック、経皮的ペーシングも疑似体験でき、ALSマネキンと同等でシミュレーションは可能です。

 

*パドル付き除細動器は業者にレンタルし準備可能かもしれません。借用状況によって変わります。

*パッドでの除細動、同期電気ショックなどパッド使用をAHAは推奨していますので、練習は主にパッドになります。

 

 


受講条件

G2015成人BLSができる事

 アメリカ心臓協会AHA規約上、ACLSプロバイダーコースを受講するにあたってAHA-BLS資格は絶対条件ではありません。必ずしもAHAのBLSコースを修了している必要はないのですが、日本においては、医療従事者レベルでの心肺蘇生法を教えるコースといえば、事実上、AHA-BLSプロバイダーコース以外はありません。よって、原則的にACLSプロバイダーコース受講の前には、BLSコースの受講が必要と考えた方がよさそうです。当会ACLS1日コースはG2015暫定版ですので、G2015成人BLSが求められます。

 

*コース前の無料オプションやコース中には練習する機会も設けておりますので、安心してご参加いただけます。

また、医療従事者レベルの乳児・こども・成人の心肺蘇生法や窒息の解除を学びたい方向けにはAHA-BLSコースの受講も可能であります。G2015正式版も開催となっており、最新の内容を習得できると考えます。


参加に必須

テキスト持参

G2015のACLSプロバイダーマニュアルが必要です。

ACLSコースには必ず持参ください。

当会での受講確定した際は、早めにテキストの準備・購入をお願いいたします。またAHAサイトでの事前問題や当会の事前課題のために活用するためにも前もって必要です。

下記をクリックするとページにジャンプします。

最寄りの書店でも販売されてあります。

●久留米であればゆめタウン「紀伊国屋書店」等

Amazon

シェパード


AHA公式国際ライセンス

G2015最新のデザインACLS
最新のデザインACLSプロバイダーカード

 当会主催のACLS1日コースではG2015に刷新された最新のデザインの(上図カード)が、提携している日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターより発行されます。

 世界的に最も効力範囲の広いAHA資格。米国では臨床実習が開始される医師や看護師にとって必須資格となっており、2年ごとの資格更新も義務づけられています。

日本では各種専門医・認定医を取得するうえでの必須資格となっています。外資系企業・米軍基地で従事する方は必須資格となっているようです。東京オリンピックの影響など国際的な流れを特に感じる最近・・・このような資格取得が必要となる事も求められそうです。しかし、ACLSプロバイダーを取得して終わりではありません。カードを発行する責任として、CPRくるめでは、(有効期限の範囲であれば)知識やスキルの維持のためにも、、無料の見学・復習参加できる機会を設けています。ここからがスタートです。是非お越し下さい。

 

*受講後に実技試験・筆記試験内容をJSISH本部に郵送してからの発行となりますので、3週間程度お待ちいただいています事ご了承ください。

 

ACLSピンバッジ

 *BLS/ACLSピンバッジは、AHA受講を正式に証明するものではなく、どなたでも購入可能です。(海外サイト)一部ご紹介。コチラで購入可能⇒クリック「WORLDPOINT」 Shipping&Handlingが別途かかります。 *当会のACLSコースでは、ピンバッジの有無を選択できます。


AHA教材設計より考える

インストラクショナル・デザイン

 AHAガイドライン2015Educationの章にもはっきり記載されているID;インストラクショナル・デザイン。当会主催のAHA-BLS/ACLS/PEARSコースではAHAの教材設計から読み取れる、インストラクショナルデザインも含めた内容をお届けしたいと思います。

AHAコースの魅力、効果、効率これもお伝えできればと思います。そして、学習者(プロバイダー)の方々がそれぞれのシーンで活かせるように、ともに考えていくことが、重要だと考えます。AHAスローガンであるlife is whyへの転換。学習者にとってのlife is whyとは?共に考えていけるインストラクターでありたいと思います。当会主催のオリジナル講習会でも、AHAの教材設計を参考に、プログラム内容を組んでいきたいと考えています。



ACLS1日コース詳細・概要

コース名

  AHA-ACLSプロバイダー1日コース ガイドライン2015コース

コース

内容

*1人法CPR / AEDスキルチェック
*気道管理スキルチェック
・心停止の管理(VF / pulseless VT/PEA/心静止)。
・自己心拍再開(ROSC)後の戦略。
・症候性徐脈/安定・不安定な頻拍への対応。
・効果的なチームダイナミクス。
・急性冠症候群と虚血性脳卒中のDVD&ディスカッション。

 *一部ランチョン形式

・総合練習。

*筆記試験50問42問以上正答で合格。84%以上。
*実技試験 メガコードスキルテスト

受講条件 ・ACLS事前学習をしていただける方。
受講料金

●24000円ピンバッジあり

●23000円ピンバッジなし

コースに

必要な物

・ACLSプロバイダーマニュアル。筆記用具。

・昼食 *必ず持参でお願いします。

・ACLS事前学習(Webサイトによる)

①受講前準備チェックリスト1枚

②事前評価70%以上の合計スコア分

事前学習詳細は➡コチラクリック

 

*ポケットマスクは当会にて準備致します。無料。

特典

・コース当日には、当会オリジナル資料AHA非公式を冊子にしてさしあげます。

・無料 コース前に、eラーニングページでの学習をお願いいたします。


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