久留米でACLS1日コース

ACLS1Dayコース

AHAガイドラインG2015準拠

日本医療教授システム学会ITC提携

 

 2015年9月より福岡県久留米市の任意団体としてスタートし,久留米地域を拠点にAHA(米国心臓協会)の公式コースを提供し6年目を迎えます。2020年4月より法人化し,ヘルスケアに関わる方々への臨床,教育,研究へ資する活動を継続していく所存です。

 また,受講者特典AHAプレコースオンラインセミナーとして,PEARS®︎/ACLS1日コースの受講者限定にて,オリジナルeラーニングを設け,コース前予習をサポートしています。


当法人 ACLSコースの特徴

 

 開催概要

公募開催(*出張/依頼コースは割引あり)

<公募日時>

・12月9日水曜日開催10:30-20:00頃 締め切りました

・1月16日土曜日10:30-20:00頃 残席2

・2月6日土曜日10:30-20:00頃

・3月6日土曜日10:30-20:00頃

 

<出張,オンデマンド開催>

・12月19日土曜出張コース 締め切りました

・12月20日土曜出張コース 締め切りました

 

<場所>

みんくる→アクセス

<受講料金(税込)>  選択可能

オプション「受講者限定オリジナルeラーニング」

 28,000円(オプション不要)

   28,000円(オプション付き)

  26000円 当会の他コース受講歴あり特典

  学割 25000円(社会人大学院生も含む)

  *出張コースは相談可能

<参加条件>

・成人CPRができる(AHA_BLS資格は不要)


 当会のACLSコース合格後に特典「ACLSピンバッジ」を進呈します。但し,このピンバッジ自体はコースの修了,およびスキルを証明するものではございません。

コース受講記念といった程度ですので,ご留意ください。どなたでも購入可能「WORLDPOINT」

 

ご用意頂くもの

・ACLSプロバイダーテキスト

・筆記用具

・昼食

 服装

 ・動きやすい服装が望ましい

*CPR実技練習があるため


 2020年10月21日

AHAガイドライン2020の公開!!18か国でダウンロードできます。それも無料!!

You can also find the Highlights of the 2020 AHA Guidelines for CPR and ECC here for FREE! (Available in 18 languages!) 

Highlights of the 2020 AHA Guidelines Update for CPR and ECC

日本語版はこちら→クリック

 

当法人のインストラクターもアップデートが完了(日本時間2020年10月22日 

*あくまでもG2015に沿ったコース開催でありオプションで内容を提供するものです。新規コース,並びに暫定版コース(G2015+アップデート内容)への移行は提携先の方針やAHAのルールに従い変更していく予定です


当法人の公式ツイッターや,FacebookでもG2020関連の情報のみならず,AHAコース開催状況,救急医療,公衆衛学・疫学,並びに教育・研究関連について発信しております。


最新G2020英語版 eBook

eBook「最新英語版」が届きました!!

ガイドライン公開後にリリースされてあり,こちらで購入できます。WORLD POINT

 

 オプションとして最新の内容をお届けできればと考えています。最新版への完全移行は,日本語版のリリース(テキスト,進行DVD)後になると思われますので,まだまだ先になりそうです。


開催風景



感染症対策 3密を回避した会場設計


ACLSコース概要

コンテンツ&モジュール

  • 効果的な胸骨圧迫,バッグマスク器具の使用,AED の使用を含む
  • 呼吸停止および心停止の認識と早期処置
  • 心停止前後の症状(症候性徐脈など)の認識と早期処置
  • 気道確保
  • 関連する薬理
  • 急性冠症候群および脳卒中の処置
  • 蘇生チームのメンバーおよびリーダーとしての効果的なコミュニケーション
  • 効果的な蘇生チームダイナミクス

http://international.heart.org/ja/our-courses/acls-provider-course

 


効率・効果のために

 通常ACLSコースは,2日間で開催される団体が主流です。しかしながら,当会は少人数制,および,オリジナル事前eラーニングを併用することで,1日修了を可能としています。当会のメリットは,

  • 個別性に合わせた指導が可能となる
  • 各セクションを効率的に展開できる
  • コースで重要な知識(情報)に事前に触れることを支援
  • コロナ感染症対策に留意できる

 ACLSコースの参加に際しAHA学習サイトでの練習問題(60問)で70%以上の正解率まで向上させた上,コースに参加するという前提条件(入り口)を定めています。そして,その成果の提示が必要となっています。必須です!!必ずチャレンジしてください。

*ACLSテキストのp2「コースの必要条件と準備」をご一読ください 

 

   一方,学習者からは「練習問題が難しい,予習がうまく進めない!テキストのどこを重点的に読めば良いかわからない」等の悩みも多く聞かれたことから,当会オリジナルの受講者特典eラーニングを活用し,学習者が少しでも余裕を持ってACLSコースに参加し,当日の学びを深化できるための方略を提案しています(オプション選択可能)。

 

ここまでを整理すると, 

○選択 オプション eラーニング「Google Classroom」

 コースで使用するACLSプロバイダーマニュアルを元に読み進め,コースで重点的に取り扱う範囲を効率的にサポートするものです。当会オリジナル!!

 

○必須    練習問題にチャレンジ

(購入したテキストにログインするためのパスワードがあります。)

当会のオプションeラーニングに参加されない方も,AHAサイトにログイン頂いた上での練習問題は必須です。テキストと併せ,42問/60問の70%以上の正解率達成までの知識を深める必要があります(学習者独学)。

 


<選択オプション>Google Classroom

分量の多いテキストを効率的に学習するための当会オリジナルラーニング

受講者限定にパスワードを発行

予習クラスホーム画面サンプル

 

 事前学習はおよそ3時間程度(続けて実施して)と見立てています。学習者ペースの学習が重要です。1日1タスクでも構いません。テキストと併せた学習となります。以下は,事前学習の内容です。

  1. ACS(急性冠動脈症候群)
  2. Stroke(脳卒中)
  3. 質の高いCPR
  4. 気道管理
  5. 心停止の4つ
  6. 徐脈/頻拍
  7. 心拍再開後ケア

★事前予習eラーニング経験者の感想をまとめています。→クリック

★当会オリジナル予習について解説したページはコチラ→クリック


<必須>  AHAの練習問題

受講者用 学習サイトでの事前学習

受講前自己評価開始はこちらから

事前学習サイト

クリックすると左の画面に進みます。

ACLSプロバイダーマニュアル(AHAガイドライン2015準拠)日本語版ⅱページ下部記載のコードを入力致します。目次の前のページ下部です。ログインすると左下のページにジャンプします。

 

 

「開始」をクリックすると,練習問題にチャレンジできます。

-心電図判読20問
-薬物20問,
-臨床的応用20問

 

  

 解答後に合計スコアと各分野のスコアが集計されます。苦手な分野,スコアが低い分野を重点的にテキストで振り返る事が重要です。

 

 

動画の無料視聴

*当会のGoogle Classroom予習eラーニングでは,この動画を活用したタスクをご用意しています。



ファシリテーター

PEARS/BLS/ACLS コースディレクター

   各種AHA公式コースは,日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター提携のAHA-PEARS・BLS・ACLSコースディレクターが担当し,指導スキルの一貫性を保ちます。

 医療のフィールドでは外科系,救命救急,ICU,病院前救急の経験を有する看護師です。また,熊本大学大学院で学修した教授システム学知見やインストラクショナル・デザインの学びを軸に,AHAプレコースオンラインセミナー(予習eラーニング:GoogleClassroomをプラットフォーム)を開発・提供しております。

 学習(教材)設計に着目し,医学的知見とそのエビデンス(EBM)に基づき,教授システム学知見に則った最良の教育手法を組み合わせた指導を目指します。


iPadの活用

CPRくるめ ACLS1dayコース

 高機能ALSマネキンは使用せず,iPadによる除細動付き(パッド除細動),モニタリング機能付きを使用しての開催になりますので,借用費用が抑えられ,コスト削減,且つ安全なコースを提供します。バイタルサインを変化させ,ACLS徐脈・頻拍の安定・不安定も体験します。iPadシミュレーターを使用し,ACLSコースで必要な手技やACLSで使用する波形を学ぶことができます。 


BLS受講は必須?

  アメリカ心臓協会AHA規約上,ACLSプロバイダーコースを受講するにあたってAHA-BLS資格は絶対条件ではありません。しかしながら,医療従事者レベルでの心肺蘇生法を教えるコースといえば,事実上AHA-BLSプロバイダーコース以外はありません。

 よって,成人CPRの実践が求められるACLSコースでは,BLSコースに参加しておく方が望ましいと考えられます。本コースでは,BLSコースと同様のスキルチェックを使用したチェックがあり,PASSする必要があります。

 ACLSテキストのp157ページ「成人に対する質の高いBLSスキルテストチェックリスト」  があり,これらのスキルを証明することが求められます。 


テキスト

コース参加には,左写真のG2015のACLSプロバイダーマニュアルが必要です。受講確定した際は,早めにテキストの準備・購入をお願いいたします。講習会場での左写真のテキストの販売は致しません.また受講料金にも含まれていません.

 またAHAサイトでの事前問題や当会の事前eラーニングのために活用致します。

 

お値段 7560円 

・久留米 ゆめタウン「紀伊國屋書店」

Amazon

シェパード

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 筆記試験

持ち込み可能

 コースの最後に,84%の正解率で合格の筆記試験があります。G2015正式版より,本テキストの他にも,参考資料の持ち込みが可能となりました。試験に必要な情報を詰め込んで,単に「知識」を求めている・・・それだけではないのです。


ACLS修了証

  世界的に最も効力範囲の広いAHA資格。米国では臨床実習が開始される医師や看護師にとって必須資格となっており,2年ごとの資格更新も義務づけられています。日本では各種専門医・認定医を取得するうえでの必須資格となっています。

  ACLS修了証は,従来の紙媒体からeCard(デジタル修了証)へ移行しました。

 

A4版1枚と名刺より小さめの「折り返した時」修了証1枚のPDF(2ページ)として管理できるようになります。

写真は,PDFを印刷した場合の大きさのサンプルイメージです。また名刺サイズの分もございます。

修了証の発行は,受講後およそ7日前後となります。

 

eCardについてクリック


無料見学

 当会主催のコース受講後,ライセンス有効期限内であればコースの見学・復習参加は無料です。当会は福岡県久留米市を中心に,地域に根付いたコースを開催しておりますので,受講後の復習見学(資格期限内無料)参加の間口を広げています。

 資格取得して終わり,でも構いませんが,数ヶ月で忘れていくと報告されており1)2),習得した知識等のブラッシュアップが必要と報告されています。そのために,当会AHAコース受講後は,コース開催状況と照らし,見学参加をご検討いただけます。

 

1)Kimberly K Smith, Darlene Gilcreast, Karen Pierce. Evaluation of staff's retention of ACLS and BLS skills.

Resuscitation 2008; 78(1): 59-65. 

2)Sze TW, Leng CY, Lin SKE. Effects of monthly practice on nursing students' CPR psychomotor skill performance.

Resuscitation 2011; 82(4): 447-53.