久留米でACLS1日コースの開催

2019年8月21日更新

★医療者向け 心血管系 2次救命処置コース★

G2015準拠

ACLS1Day

当会の特徴「ACLS1日コース」

  •  少人数制(最少催行人数2名,最大5名様)
  •  有効期限内であれば、見学参加は無料。
  •  事前eラーニング*スマホ対応
  •  AHA-BLS資格は不要

当会主催 ACLS1日のコンセプトは,

 コース前には,独自の事前eラーニングを通し,学習者の主体的な学びを支援し,コース当日は,少しでも余裕を持って,学習者同士やインストラクタとの対話と協働を通じて学べるように支援する事,となります。


★2019年開催★

 

ACLS1日コース

10月26日10:30-19:30頃 

→締め切りました,次回をお待ちください。

 

場所:みんくるセミナー室

受講料金:25000円,ピンバッジあり26000円

*テキスト・昼食代金は含みません

参加条件:

当会独自の事前eラーニングに意欲的な方

成人CPRができる

 *AHA-BLSの資格不要

 お申し込みフォーラムは,このページの下方

*事前eラーニングをお求めにない方は、他団体様での受講をご選択ください。


学習者の入り口を揃える

 *当会のAHA-ACLSコースは、シミュレーションを重点的に実践致します.よって事前学習のやり取り(主に、AHA webサイト事前学習や、当会オリジナルeラーニング、メールでのやりとり)をしていただける方のみの参加受付となります.

 構成主義の学習心理学では、「学習」とは学習者が知識を構築していく過程であり、特に他者との関わりの中で相互作用しながら構築していく事だとされています。本コースに参加し相互作用を促すためにも、事前学習をしていただくことで、学習者の「入り口」を揃え、シミュレーションや相互ディスカッションへと繋げることを目的としています。コースを効率的に補完するための独自に準備した(AHA非公式)eラーニングでもあります。

 ACLS

e-Learning &フィードバック

自己学習支援

*コース受講確定者にのみ,パスワードを発行します。上記クリックし,パスワードを入力後,実践してください.当会のホームページ上に,簡単なeラーニングを提供します。

 

まずは,当会のeラーニングについての説明をご参照ください。→クリック


ACLSコースの魅力

1日コースの魅力・効果

 通常ACLSコースは,2日間で開催される団体が全国的に主流ですが,当会のACLSコース1日は少人数制で実施することで、1日での開催を可能としています。2日間の休みが確保しにくい医療従事者に喜ばれてあります。(最少催行人数2名、最大4、5名様)そして、少人数制でのメリットは、

1.個別性に合わせた指導が可能

2.各セクションの時間を効率的に展開 

 

一方,1日コースは非常にタイトです。余裕を持って当日のコースを参加できるためにも、事前学習は必須であるというまでもありません。普段ACLS等を活用する機会を有する職務環境の方々は別ですが、急変や心肺停止に遭遇する機会が少ない方は、特に事前学習をしていても1日コースは詰め込みが多い印象です。

ですので,少しでも余裕を持って参加できるためのご提案となります。


<講師>

PEARS/BLS/ACLS コースディレクター

 当会のコースは日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター所属

(PEARS・BLS・ACLS)コースディレクターが責任持って担当致します(お手伝い参加はございます)。

 筆者のインストラクター経験は,2010年からBLSインストラクター,2011年からACLSインストラクー2014年からPEARS®︎インストラクターとして活動しています。

 

 また,インストラクショナル・デザイン(ID)の知見を基にファシリテーションさせて頂いています.少人数制での開催をベースに,BLS/ACLSコースでは当会独自のeラーニングを導入,組み合わせ,学習者主体の学び・学び合いを目指しています。

 学習(教材)設計に着目し,医学的知見とそのエビデンス(EBM)に基づき,教授システム学知見に則った最良の教育手法を組み合わせた指導のプロ(AHA-Instructor)として,インストラクションを目指していく所存です。


【院内急変(心停止)】

自部署での急変時に困ったことありませんか?

 人もいる、除細動器や救急カートもある、薬品も揃っているけど・・・・

「動き方がわからない、薬の使い方がわからない、怖くて動けない、報告の仕方がわからない、ここにいるメンバーをうまく使えない・機能していない、リーダーだし、どうしよう!!」

 そのような経験をされた方も多いと思いますし、事実私自身もそうでした。そのような緊急事態に対応できる共通認識(基礎)を学ぶコースとしてACLSがあると思います。専門性ではない、あくまでも基礎を繰り返し、身体でで覚えていくコースです。「どうしよう??? 」というまえに、身体と頭が同時にリンクしてメンバーと共通戦略を持つ・図る、そのような目的のコースと考えます。


【安価な設定】

ALSマネキンは使用しません

CPRくるめ ACLS1dayコース

 高機能ALSマネキンは使用せず、iPadによる除細動付き(パッド除細動)、モニタリング機能付きを使用しての開催になりますので借用費用が抑えられ、コスト削減が可能となっています。

 バイタルサインを変化させ、ACLS徐脈・頻拍の安定・不安定も体験します。iPadシミュレーターを使用し、ACLSコースで必要な手技や、ACLSで使用する波形を学ぶことができますのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 正式なAHAコースには変わりありません。除細動、同期電気ショック、経皮的ペーシングも疑似体験でき、ALSマネキンと同等でシミュレーションは可能です。

*パッドでの除細動、同期電気ショックなどパッド使用をAHAは推奨しています.練習は主にパッドになります.

 


BLSは必須か?

 アメリカ心臓協会AHA規約上,ACLSプロバイダーコースを受講するにあたってAHA-BLS資格は絶対条件ではありません。

 必ずしもAHAのBLSコースを修了している必要はないのですが,日本において,医療従事者レベルでの心肺蘇生法を教えるコースといえば,事実上AHA-BLSプロバイダーコース以外はありません。よって,原則的にACLSプロバイダーコース受講の前には,BLSコースの受講が必要と考えるのが妥当かもしれません。

 


テキスト準備

テキスト持参

左写真のG2015のACLSプロバイダーマニュアルが必要です。

ACLSコースには必ず持参ください。

当会での受講確定した際は、早めにテキストの準備・購入をお願いいたします。またAHAサイトでの事前問題や当会の事前eラーニングのために活用致します。

下記をクリックするとページにジャンプします。

最寄りの書店でも販売されてあります。

 

●福岡県久留米であればゆめタウン「紀伊國屋書店」

Amazon

シェパード

 

-持ち込み可能-

筆記試験

 コースの最後に,ビデオベースの筆記試験があります。84%の正解率で合格の筆記試験があります。G2015正式版より,本テキストの他にも,参考資料の持ち込みが可能となりました。試験に必要な内容を詰め込んで,単に「知識」を求めている・・・それだけではないのです.

*但し,他の受講生やインストラクターとのディスカッションはできません。


「AHA公式国際ライセンス」

G2015最新のデザインACLS
最新のデザインACLSプロバイダーカード

 当会主催のACLS1日コースではG2015に刷新された最新のデザインの(上図カード)が、提携している日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターより発行されます。

 世界的に最も効力範囲の広いAHA資格。米国では臨床実習が開始される医師や看護師にとって必須資格となっており,2年ごとの資格更新も義務づけられています。日本では各種専門医・認定医を取得するうえでの必須資格となっています。

 しかし,ACLSプロバイダーを取得して終わりではありません。カードを発行する責任として.CPRくるめでは、(有効期限の範囲であれば)知識やスキルの維持のためにも,無料の見学・復習参加できる機会を設けています。ここからがスタートです.是非お越し下さい。

 

*受講後に実技試験・筆記試験内容をJSISH本部に郵送してからの発行となりますので、3週間程度お待ちいただいています事ご了承ください。

当会はeCardではございませんが、順次移行する予定です。eCardとは→クリック


どなたでも購入できます

ACLSピンバッジ

 *BLS/ACLS/PALSピンバッジは、AHA受講を正式に証明するものではなく,どなたでも購入可能です.(海外サイト)一部ご紹介.コチラで購入可能⇒クリック「WORLDPOINT」 Shipping&Handlingが別途かかります。

 *当会のACLSコースでは、ピンバッジの有無を選択できます。



ACLS1日コース詳細・概要

コース名

  AHA-ACLSプロバイダー1日コース ガイドライン2015コース

コース

内容

*1人法CPR / AEDスキルチェック
*気道管理スキルチェック
・心停止の管理(VF / pulseless VT/PEA/心静止)。
・自己心拍再開(ROSC)後の戦略。
・症候性徐脈/安定・不安定な頻拍への対応。
・効果的なチームダイナミクス。
・急性冠症候群と虚血性脳卒中のDVD&ディスカッション。

 *一部ランチョン形式

・総合練習。

*筆記試験50問42問以上正答で合格。84%以上。

 ★テキストは持ち込み可能
*実技試験 メガコードスキルテスト

受講条件

・ACLS事前eラーニング学習をしていただける方。

・成人のCPRができる

受講料金

ご選択ください

●26000(税込) ピンバッジあり 

●25000(税込)ピンバッジなし

 学割 24000(税込)

コースに

必要な物

・ACLSプロバイダーマニュアル。筆記用具。

・昼食 *必ず持参でお願いします。

事前学習詳細は➡コチラクリック

*ポケットマスクは当会にて準備致します。無料。

特典

・当会オリジナル事前eラーニング


ACLS関連 ブログ

お申し込みフォーム

個人情報管理について

 

CPRくるめ では、個人を特定できる情報の保護に対する社会的な要請の高まりを受け、これらの適切な管理が当会において重要な責務であると認識し、下記1から4項目を遵守いたします。

 

 

1.個人情報の管理
連絡頂いた受講者のお名前、ご住所、ご連絡先の電話番号、メールアドレスなどの個人に関する情報(以下「個人情報」)は、不正なアクセスや紛失、改ざん、漏洩がないように適切に管理させて頂きます。 

2.収集目的と範囲
個人情報を収集させていただく場合は、収集目的を通知したうえで、必要な範囲の個人情報を収集させていただきます。 

プロバイダーカード発行に際しての個人名の登録や個人情報をデータ化し、認定証発行元である提携先の日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター(JSISH-AHA-ITC)に郵送やmailによる送信をすることがありますが、個人情報の漏洩・紛失には厳重に注意し管理致します。

 

3.第三者への開示
法令に基づき開示が義務づけられる等の特別な事情がない限り、事前のご承諾なく、個人情報を第三者に開示、提供することはありません。 

4.法令、規範の遵守と見直し
当会は、個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、お客様の個人情報の保護をさらに徹底するため、上記各項における取組みを必要に応じて見直し改善します。

 

当会の各種申込み、お問い合わせフォームに記入される方,は上記内容に 同意頂いたものとします。

 

                         CPRくるめ 事務局 

 

*ご注意ください*

<ローマ字表記に関し> 

*AHAカードに記載するお名前についてヘボン式ローマ字表記で印字されます

詳細は☛ココクリック 

*受講お申し込み時のローマ字表記がそのまま印字されますのでご注意ください。

 

例)ゆうか 優香⇒Yuuka× ➡Yukaとなります。

  こうだい 航大⇒Koudai× ➡Kodai

  おおおか 大岡⇒OOOKA× ➡OOKA  

  

カード発行後の修正,再発行は所定の手数料が必要です.

下のフォーラムそのまま入力致しますので,ご留意のうえご入力ください.

 

携帯メールは不可*

 携帯番号や、〇〇.ne.jp などのショートメールは、こちらからの重要メールが長文になると、届いていない事が発生しているためです.

 

よってパソコンmail(gmail、yahoo、BBIQ、biglobe、hotmailなど)もしくは携帯mailであれば、「i.softbank.jp」などのEメールにて、お願い申し上げます。

 

*特に事前学習のあるコース(ACLS1日コース,PEARSコース)では、インストラクターとのメールのやり取りがあります.職場でないと確認できないようなアドレスではなく,すぐに確認できるアドレスをお願い致します.

 


<入力フォーラム>

 ご入力前に、こちらを確認ください。→クリック(事前学習に関するページ)

ご覧いただき、ご理解の上,お申し込みください。Web上での事前学習にご参加いただけない方は,ご遠慮いただいています。詳細をご確認ください。よろしくお願い申し上げます。


メモ: * は入力必須項目です

送信ボタンを押してください。ご入力頂いたアドレスに確認メールを差し上げます。

 届かない場合は、メールアドレス記入ミスや迷惑フォルダに入っている可能性もあるようです。必ず,ご確認ください。

 お申し込みだけでは受講確定とはなりません。予約の受け付けとなります。入金後の受講確定とさせて頂くこと,ご了承ください。

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