ACLS1日コース

看護師が教えるAHA-ACLSコース

AHAガイドラインG2020 準拠

日本医療教授システム学会ITC提携


 コロナ感染症の収束までは,依頼開催・出張開催のみとさせて頂きますこと,何卒ご理解賜りますこと,よろしくお願い申し上げます.

 

当法人 ACLSコースの特徴

  •  少人数制(学習者に合わせた指導)
  •  看護師が教えるACLSコース
  •  1日で修了(事前オンラインレッスン受講必須)
  •  依頼開催・出張開催可能(2名様〜) お問い合わせ
  •  平日対応可能

 

 開催概要

出張・依頼開催のみ(*出張/依頼コースは割引あり)

 

<出張コース・依頼コース予定>

・9月11日依頼開催 出張コース

・9月12日依頼開催 出張コース

 

<公募開催>

みんくる→アクセス

 

<受講料金(税込)>  選択可能

   28,000円

  26000円 当会,他コース受講歴あり特典

  学割 25000円(社会人大学院生も含む)

  グループ割り引きあり!

 

<参加条件>

・成人CPRができる(BLS資格は不要)

・AHA指定の事前オンラインレッスンを修了できる方(必須)

 

出張・依頼開催とは

 グループ受講「同僚,知人(他施設の同職種等)・友人等」と主催側の勤務調整のもと,平日・土日いつでも開催できます.開催場所も自由であり,お申し込み者付近の会場,病院,公共施設を提案致します.元来,久留米を中心に活動していますので,久留米会場の確保も可能です.

 例えば,同僚等,同じ施設で働く者同士での受講ですので,他施設の知らない方との接触はなく,感染症対策やグループシミュレーションなど効率的に展開しやすい側面も期待できます.

 


 当会のACLSコース合格後に特典「ACLSピンバッジ」を進呈します。但し,このピンバッジ自体はコースの修了,およびスキルを証明するものではございません。

コース受講記念といった程度ですので,ご留意ください。どなたでも購入可能「WORLDPOINT」

 

ご用意頂くもの

・ACLSプロバイダーテキスト

・筆記用具

・昼食

 服装

 ・動きやすい服装が望ましい

*CPR実技練習があるため


最新G2020テキスト

eBook「最新英語版」が届きました!!

ガイドライン公開後にリリースされてあり,こちらで購入できます。WORLD POINT

 

今では,日本語テキスト版も販売されました.

Amazon→コチラ 8,470円

 

 


ACLSコース概要

コンテンツ&モジュール

  • 効果的な胸骨圧迫,バッグマスク器具の使用,AED の使用を含む
  • 呼吸停止および心停止の認識と早期処置
  • 心停止前後の症状(症候性徐脈など)の認識と早期処置
  • 気道確保
  • 急性冠症候群および脳卒中の処置
  • 蘇生チームのメンバーおよびリーダーとしての効果的なコミュニケーション
  • 効果的な蘇生チームダイナミクス

http://international.heart.org/ja/our-courses/acls-provider-course


効率・効果的な予習

オンラインレッスン

 通常ACLSコースは,2日間で開催される団体が主流です。しかしながら,当会は少人数制,および,1日修了を可能としています。当会のメリットは,

  • 個別性に合わせた指導が可能となる
  • 各セクションを効率的に展開できる
  • コースで重要な知識(情報)に事前に触れることを支援
  • AHAのオンラインレッスンを活用したコース展開

AHAのオンラインレッスンを活用したコース展開

AHAコースオンラインレッスン

https://elearning.heart.org/ja/courses 日本語対応

 

 上記リンクをクリック,そしてログイン後(簡単登録可能ですが,当法人でお申し込みの方はその方法についてお伝えします),事前問題練習が可能となります.日本語サイト,英語サイトと区別して選択できます.

  • 手順1:事前問題を解く 60問 およそ30分〜1時間(解くのみ)
  • 手順2:オンライン学習 およそ3時間

の順で進めます.

 

分量が多いと思います!コース当日の学びを最大限に高めるための学習方略と考えられます.

 コース詳細:コースの概要を確認できます

このコースを開始する:ACLS受講前作業にジャンプします(ログインを求められます)

 

 <一部転記>

 ACLS 受講前作業へようこそ。受講者は,手順1では,最初に受講前自己評価を完了し,70 %以上の正答率を達成する必要があります。次に,受講前自己評価に合格した受講者(正答率70%達成した方)は,手順2の受講前作業のビデオレッスンにアクセスできるようになります。教室に入る前に,すべてのビデオレッスンに目を通しておく必要があります。

 

 受講前自己評価の修了後にダウンロードできる「認定書」を主催側が確認します!

 

 

手順1:60問題を解く


手順2:オンラインレッスン

受講前自己評価は,ACLS コースの前提条件であり,受講者がコースに参加するにあたり十分な基本知識があることを確認するものです.わからない部分はテキストで予習が必要です.

手順1,手順2では,同じような問題も含まれそうです.重要な部分を何度もテストしながら学習できるものと考えます.

中断(保存)できるので,途中退出・再開も可能!!


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認定書は必須

 

事前予習レッスンの修了を示すものです!

終了すると,「認定書」がダウンロードできます.

当会のACLS1日コースでは,学習者の入口を揃えるためにも,この認定書の確認(メール等)が必要となります.予め,ご了承ください.

 


指導者

PEARS/BLS/ACLS コースディレクター

   各種AHA公式コースは,日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター提携のAHA-PEARS・BLS・ACLSコースディレクターが担当し,指導スキルの一貫性を保ちます。

 医療のフィールドでは外科系,救命救急,ICU,病院前救急の経験を有する看護師です。また,熊本大学大学院で学修した教授システム学知見やインストラクショナル・デザインの学びを軸に,AHAプレコースオンラインセミナー(予習eラーニング:GoogleClassroomをプラットフォーム)を開発・提供しております。

 学習(教材)設計に着目し,医学的知見とそのエビデンス(EBM)に基づき,教授システム学知見に則った最良の教育手法を組み合わせた指導を目指します。


iPadの活用

CPRくるめ ACLS1dayコース

 高機能ALSマネキンは使用せず,iPadによる除細動付き(パッド除細動),モニタリング機能付きを使用しての開催になりますので,借用費用が抑えられ,コスト削減,且つ安全なコースを提供します。バイタルサインを変化させ,ACLS徐脈・頻拍の安定・不安定も体験します。iPadシミュレーターを使用し,ACLSコースで必要な手技やACLSで使用する波形を学ぶことができます。 


BLS受講は必須ではない

  アメリカ心臓協会AHA規約上,ACLSプロバイダーコースを受講するにあたってAHA-BLS資格は絶対条件ではありません。しかしながら,医療従事者レベルでの心肺蘇生法を教えるコースといえば,事実上AHA-BLSプロバイダーコース以外はありません。

 よって,成人CPRの実践が求められるACLSコースでは,BLSコースに参加しておく方が望ましいと考えられます。本コースでは,BLSコースと同様のスキルチェックを使用したチェックがあり,PASSする必要があります。

 ACLSテキストのp157ページ「成人に対する質の高いBLSスキルテストチェックリスト」  があり,これらのスキルを証明することが求められます。 


 筆記試験

持ち込み可能

 コースの最後に,84%の正解率で合格の筆記試験があります。G2015正式版より,本テキストの他にも,参考資料の持ち込みが可能となりました。試験に必要な情報を詰め込んで,単に「知識」を求めている・・・それだけではないのです。


ACLS修了証

  世界的に最も効力範囲の広いAHA資格。米国では臨床実習が開始される医師や看護師にとって必須資格となっており,2年ごとの資格更新も義務づけられています。日本では各種専門医・認定医を取得するうえでの必須資格となっています。

  ACLS修了証は,従来の紙媒体からeCard(デジタル修了証)へ移行しました。

 

A4版1枚と名刺より小さめの「折り返した時」修了証1枚のPDF(2ページ)として管理できるようになります。

写真は,PDFを印刷した場合の大きさのサンプルイメージです。また名刺サイズの分もございます。

修了証の発行は,受講後およそ7日前後となります。

 

eCardについてクリック


無料見学

 当会主催のコース受講後,ライセンス有効期限内であればコースの見学・復習参加は無料です。当会は福岡県久留米市を中心に,地域に根付いたコースを開催しておりますので,受講後の復習見学(資格期限内無料)参加の間口を広げています。

 資格取得して終わり,でも構いませんが,数ヶ月で忘れていくと報告されており1)2),習得した知識等のブラッシュアップが必要と報告されています。そのために,当会AHAコース受講後は,コース開催状況と照らし,見学参加をご検討いただけます。

 

1)Kimberly K Smith, Darlene Gilcreast, Karen Pierce. Evaluation of staff's retention of ACLS and BLS skills.

Resuscitation 2008; 78(1): 59-65. 

2)Sze TW, Leng CY, Lin SKE. Effects of monthly practice on nursing students' CPR psychomotor skill performance.

Resuscitation 2011; 82(4): 447-53.