久留米でBLSコース

BLSコース

 AHAガイドラインG2015準拠

日本医療教授システム学会ITC提携

 

 2015年9月より福岡県久留米市の任意団体としてスタートし,久留米地域を拠点にAHA(米国心臓協会)の公式コースを提供し6年目を迎えます。2020年4月より法人化し,ヘルスケアに関わる方々への臨床,教育,研究へ資する活動を継続していく所存です。

 また,受講者特典AHAプレコースオンラインセミナーとして,PEARS®︎/ACLS1日コースの受講者限定にて,オリジナルeラーニングを設け,コース前予習をサポートしています。


当法人  BLSコースの特徴

  •  少人数制(学習者に合わせた指導)
  •  練習マネキンは1人1マネキン
  •  最新の蘇生科学
  •  教授システム学 知見の提供
  •  修了証はeCardに移行
  •  出張/依頼コースに対応(少人数可)
  • コロナ感染症対策

 

 料金・開催場所

公募開催(出張/依頼コースは割引あり)

<開催日時>日曜開催

・12月27日日曜日10:30-15:30頃

・1月17日日曜日10:30-15:30頃

・2月7日日曜日10:30-15:30頃

・3月7日日曜日10:30-15:30頃

*昼食はランチョン形式進めます

<場所>

みんくる→アクセス

<受講料金(税込)>  

 16000円

 15000円 当会他コース受講歴あり

  学割 14000円(社会人大学院生も含む)


 当会でBLS合格後に,特典「BLSピンバッジ」を進呈します。但し,このピンバッジはBLSコースの修了,およびスキルを証明するものではございません。コース受講の記念品といったものですので,ご留意ください。ご購入されたい方は,コチラ→「WORLDPOINT」

 

ご用意頂くもの

・BLSプロバイダーテキスト

・筆記用具

・昼食(ランチョン形式で進めます)

 服装

 ・動きやすい服装が望ましい

*CPR実技練習があるため


 2020年10月21日

AHAガイドライン2020の公開!!18か国でダウンロードできます。それも無料!!

You can also find the Highlights of the 2020 AHA Guidelines for CPR and ECC here for FREE! (Available in 18 languages!) 

Highlights of the 2020 AHA Guidelines Update for CPR and ECC

日本語版はこちら→クリック

 

当法人のインストラクターもアップデートが完了(日本時間2020年10月22日

*あくまでもG2015に沿ったコース開催でありオプションで提供するものです。新規コース,並びに暫定版コース(G2015+アップデート内容)への移行は提携先の方針やAHAのルールに従い変更していく予定です

 


 

 

 当法人の公式ツイッターや,FacebookでもG2020関連の情報のみならず,AHAコース開催状況,救急医療,公衆衛学・疫学,並びに教育・研究関連について発信しております。


G2020 英語版 eBook

 eBook「最新英語版」が届きました!!

ガイドライン公開後にリリースされてあり,こちらで購入できます。WORLD POINT

妊婦のCPRや,脳卒中,心臓発作,溺水やアナフィラキシーなどの生命を脅かすものについても組み込まれてありました。

本章最後のSelf Testなどもebooksならでは?で楽しめそうです。今後,暫定版(移行期は既存のテキストを併用になります)などの開催になっていくと思いますが,オプションとして最新の内容をお届けできればと考えています。

 最新版への完全移行は,日本語版のリリース(テキスト,進行DVD)後になると思われますので,まだまだ先になりそうです。

 


会場風景


3密を回避した開催

*コース当日は,体調に関するヒアリングと,連絡先の聴取(会場の規定を遵守)を必須とし,安心・安全な運営を心がけおります。


BLS

 数ある心肺蘇生講習会の中で最高峰と評価が高い,プロフェッショナルのための本格的な一次救命処置プログラムになります。クリック→AHAの紹介するBLSコース

 本コースは,医師や歯科医師,看護師,救急救命士などの医療従事者や人々の健康維持に関わる監督義務にある一般の方々にも受講頂ける心肺蘇生講習になります。

 コース内容としても,全年齢(Adult:成人,Child:こども,Infant:乳児)の心肺蘇生法+AEDとチーム蘇生,および窒息の解除を学べる画期的なコースです。

  本コースでは,PHP(PrehospitalProvider;病院前コース)IFP(In-FaciliyProvider;施設内コース)の2種類に分かれ,学習者の働くフィールドに合わせたコース展開も可能となりました。

 

-内容

  • 質の高い CPR の重要性,および生存に対するその影響
  • 救命の連鎖のステップの実践
  • CPR が必要な人の徴候
  • 成人/小児/乳児における質の高い CPR スキルの習得 
  • AED の早期使用の重要性
  • AED スキルのデモンストレーション
  • 感染防護具を使用した効果的な人工呼吸
  • 複数救助者による蘇生およびスキルの習得
  • 成人/小児/乳児における異物による気道閉塞(窒息)を解除する技術

http://international.heart.org/ja/our-courses/basic-life-support 参考

 

 心肺停止,および窒息(気道:Airway)のトラブルは,緊急事態です。そばにいるあなた,ならびに医療従事者の迅速な介入が必要といえます。よって,本コースでは,蘇生法だけにとどまらず,窒息の解除,およびその対応も学習します。

 

見ながら練習

  本コースはDVD教材に沿って進められます。ドラマの中で登場するCGインストラクターの動きに合わせて見ながら(一部聞きながら)練習するこPWW(practice while watching)で,教育工学に基づいた正しい技術を身につけます。目視だけではなく,QCPRマネキンでは,胸骨圧迫の深さ・テンポ,および人工呼吸の換気をフィードバックできます。


テキスト

 AHA-BLSコースでは,受講に際して1人1冊のテキスト持参が求められます。日本語版,英語版どちらでも構いません。講習会の学びを最大限にするためにも,事前に購入頂き,読まれることをお勧めいたします。3900円+税

 

<日本語版ほかの販売紹介>

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*英語版もAmazonで購入できます。コチラAmazon

 

筆記試験

 コースの最後に,25問中21問84%の正解率で合格の筆記試験があります。4択式。

G2015正式版より本テキストの他にも,参考資料の持ち込みが可能となりました。試験に必要な内容を詰め込んで,単に「知識」を求めている・・・それだけではないのです。

 


ファシリテーター

PEARS/BLS/ACLS コースディレクター

   各種AHA公式コースは,日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター提携のAHA-PEARS・BLS・ACLSコースディレクターが担当し,指導スキルの一貫性を保ちます。

 医療のフィールドでは外科系,救命救急,ICU,病院前救急の経験を有する看護師です。また,熊本大学大学院で学修した教授システム学知見やインストラクショナル・デザインの学びを軸に,AHAプレコースオンラインセミナー(予習eラーニング:GoogleClassroomをプラットフォーム)を開発・提供しております。

 学習(教材)設計に着目し,医学的知見とそのエビデンス(EBM)に基づき,教授システム学知見に則った最良の教育手法を組み合わせた指導のプロ(AHA-Instructor)として,活動しております。 

当会のミッション,およびビジョンについて→HOME


BLS修了証

   世界的に最も効力範囲の広いAHA公認の資格!米国では臨床実習が開始される医師や看護師にとって必須資格となっており,職業ライセンス資格として2年ごとの資格更新も義務づけられてます。BLSの修了証は,紙媒体からeCard(デジタル修了証)に移行となりました。

 

 A4版1枚と名刺より小さめ(折り返した時)の修了証1枚,合計PDF(2ページ)としてダウンロード可能となります。修了証の発行は,受講後およそ7日前後となります。名刺サイズのカードにも可能です。 

eCardについてクリック


<ポケットマスク>

   本コースで使用するポケットマスクは、当会では無料貸し出しいたします。洗浄+消毒した分をお貸しいたします。 ご自身の分を持参,活用されても構いません。


受講後の見学無料

 当会主催のコース受講後,ライセンス有効期限内であればコースの見学・復習参加は無料です。当会は福岡県久留米市を中心に,地域に根付いたコースを開催しておりますので,受講後の復習見学(資格期限内無料)参加の間口を広げています。

 資格取得して終わり,でも構いませんが,数ヶ月で忘れていくと報告されており1)2),習得した知識等のブラッシュアップが必要と報告されています。そのために,当会AHAコース受講後は,コース開催状況と照らし,見学参加をご検討いただけます。

 

1)Kimberly K Smith, Darlene Gilcreast, Karen Pierce. Evaluation of staff's retention of ACLS and BLS skills.

Resuscitation 2008; 78(1): 59-65. 

2)Sze TW, Leng CY, Lin SKE. Effects of monthly practice on nursing students' CPR psychomotor skill performance.

Resuscitation 2011; 82(4): 447-53.