2017年11月14日更新

★市民から医療者まで職務としてプロとして求められる心肺蘇生法★

日本医療教授システム学会ITC

BLSプロバイダーコース

AHA公式 ライセンス発行


当会BLSプロバイダーコース

 当会は、英語版がリリースされてから先駆けて英語版での開催をしてきました。日本版がリリースされ、より学習者にとって最新のコースに触れることができています。「Life-is-Why」というキーワードの意味。現場での実用性を目指すために、学習したスキルと知識をどのように使うのか。考えていく必要があります。

当会BLSの特徴

1.少人数制(最大4名様まで)

 *マネキン1体につき受講生1名~2名。

 *受講生に合わせた指導が可能。

2.予約依頼講習・出張開催可能。

 ご希望の日・場所でコース開催

 *基本は2名様~4名様まで。

 *職場同僚・ご友人とのご参加も検討下さい。

  お問い合わせはコチラ

3.受講料金:

ピンバッジあり14000円

ピンバッジなし13000円 

*ご希望あれば英語版のみでの開催も可能です。


【一般公募開催】

 

BLS IFP/PHPプロバイダーコース

2017年度 第5回BLS-IFPコース

施設勤務向け。

*参加者の職務範囲に合わせた展開は可能

日時:1月7日 日曜日12:00-18:00頃 

少人数制

最大4名様まで 

場所:六つ門クルメリア6階みんくるセミナー室


●速報●

*2017アップデートが発表されました。コースでご報告致します。

*開催3日前まで受付いたします。必ずテキストの持参が必要です。テキストの準備できれば、ご参加は飛び入りでも可能です。

*当会で受講いただいた方の見学復習参加は無料です。必ず、事前にお申し込みください。

*見学・復習参加希望⇒「CPRくるめ お問い合わせ」よりお申し込み 左クリック


BLS-IFP、PHP

  最新BLSコースは、PHP(PrehospitalProvider;病院前コース)、IFP(In-FaciliyProvider;施設内コース)に 大別され学習者の背景に合わせたコース展開も可能となります。

どちらも練習する内容に変わりありませんが、院内向けの映像か、院外で勤務する方向けの映像と選択できます。どちらもリアルな映像に引き込まれます。 

*当会ではIFP-BLSコース、PHP-BLSコースどちらでも開催可能です。受講者のシーンに近い、リアルな映像を選択して受講いただけます。

 講習会場での左写真のテキストの販売は致しません。また受講料金にも含まれていません。AHA-BLSコースでは、受講に際して1人1冊のテキスト持参が求められます。日本語版、英語版どちらでも構いません。講習会の学びを最大限にするためにも、事前に購入頂き、事前学習いただくことをお勧めいたします。3900円+税となります。

久留米市ゆめタウン紀伊國屋書店にもありました。

「 日本語版ほかの販売紹介」

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 *英語版は1435円Amazonで購入できます。コチラAmazon

 

  


特典

オリジナルサポート資料

当会のBLS-IFP.PHPの学習者目標は・・
オリジナルサポート資料となります。AHA非公式です。
BLSプロバイダーテキストと併せて確認いただける内容程度です。主にテキストには記載がない「教育的な部分」を記載した資料となります。当会にてお申し込みいただいた方には特典として差し上げます。
*Circulation教育の章に記載されてある内容程度です。読まれてある方は必要ないかもしれません。

ファシリテーターPEARS/BLS/ACLS instructor

日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター所属

 少人数制での開催。ほぼマンツーマンに近い状況で、個別性の指導が可能です。

臨床現場において内科系、外科系、救急・集中治療で経験がある看護師が開催責任者となりAHA-BLSコースを開催しております。当会の開催するAHAコースは看護師目線からわかりやすく・丁寧な指導を心がけています。医師をはじめ、様々なシーンで働く看護師・介護職の方々、一般の方(スポーツインストラクター、警備室勤務の方、学校の先生など)でも安心して受講いただいています。

 BLSコースは救急専門ではないか?経験年数が必要?そのようなお問い合わせもございますが、BLS;一次救命処置コースは、医療者、監督する義務にある方々、ヘルスケアに関わる方々などにとって共通認識・標準理解の内容です。医療の現場でしか使用しない器具も一部練習しますが、一般の方でも、簡単に習得できる技術だと、実感されています。 

 成人からこども、あかちゃんを監督する義務のある一般の方々から、私のような医療従事者も含めて、外来勤務、病棟勤務、ICU、救急部など、様々なシーンで必要とされる心肺蘇生法から窒息の解除を学べるコースです。重要なのは患者さんを急変;心停止にさせない事が最優先ですが、もしもの時・・・行動が求められます。そのようなコースであると考えます。 

 

院内急変する8時間前には予兆がある。「患者さん、患児が急変する前の異変に気づく」AHA-PEARSコースこちらに関しての詳細は☛クリック 

 

分担制ではない指導

 CPRくるめAHAコースは少人数制で、インストラクターの指導の届く範囲でのみの開催です。協力・手伝いのインストラクターも参加されることもありますが、一貫して一人のインストラクターが責任もって対応いたします。受講後に無料見学・参加こられる際も、担当インストラクターが対応しますので安心してお気軽にご参加頂けます。


BLS:1次救命処置

 数ある心肺蘇生講習会の中で最高峰と評価が高い、プロフェッショナルのための本格的な一次救命処置プログラムになります。日本国内では、地域の消防や赤十字、また民間団体が主催する心肺蘇生講習会などは、「市民救助者」むけの心肺蘇生の講習会となります。国内の救急法講習会では、成人と子どもへの対応は同じものとして教えられておりますが、アメリカでは家庭向けプログラムにおいても成人と子どもへの対応はまったくの別物として扱われてます。本コースは、医師や歯科医師、看護師、救急救命士などの医療従事者や人々の健康維持に関わる監督義務にある一般の方々にも受講頂ける心肺蘇生講習になります。

 コース内容としても、全年齢(Adult;成人、Childこども、Infant乳児)の心肺蘇生法+AED、窒息の解除、チーム蘇生法を学べる画期的なコースです。このようなコースは日本では例を見ません。

G2015にて新たに追加されたチームダイナミクス、オピオイド中毒プロトコール、デブリーフィング、*1)CCFなどの内容も追加されています。

*1)CCF 心停止認識から自己心拍再開までの胸骨圧迫のみの割合目標;60%~80%

*突然の心停止を想定した訓練内容になり、受講に際しては医療資格は必要となりません。

 

 

受講対象

 市民の方から、プロの方まで対象とし、特に対象の制限はありません。一部医療機関でしか使用しない器具の練習はありますが、簡単に習得できる内容と考えます。そして、最大でも4人の少人数制ですので学習者に合わせた指導が可能です。

 善意の心肺蘇生ではなく、管理する立場、職務として期待される方向けになります。一歩先の心肺蘇生法を学びに受講されませんか?最新のBLSコースは、院外勤務の方で、BLSを必要とされる方向け「PHPコース」もございます。院外におけるBLSのカタチ。より学習者のシーンに沿ったBLSが展開されそうです。

*当会での受講者職務 参考*:

医師・看護師・リハビリPT・養護学校の先生・警備室勤務・こどもを管理するトレーナー・アナウンサー・ヘルパー


PWW:見ながら練習

 本コースはDVD教材に沿って進められます。ドラマの中で登場するCGインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」するこPWW(practice while watching)で、教育工学に基づいた正しい技術を身につけます。

*一部聞きながら練習もあります。


BLSプロバイダー認定証

CPRくるめBLSコースは最新の公式ライセンスデザイン
サンプル:BLSプロバイダーカード

 提携している日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターJSISH-AHA-ITCより発行されます。世界的に最も効力範囲の広いAHA公認の資格!米国では臨床実習が開始される医師や看護師にとって必須資格となっており、職業ライセンス資格として2年ごとの資格更新も義務づけられています。日本では、各種専門医・認定医を取得するうえでの必須資格となっています。外資系企業・米軍基地で従事する方は必須資格となっているようですし、東京オリンピックなど国際的な流れを特に感じる最近・・・このような資格取得が必要となる事も求められそうです。 

*カードは当日発行ではなく、実技試験・筆記試験内容をJSISH本部に郵送後に発行されますので、3週間程度お待たせいたします事ご了承ください。


価格設定

 ピンバッジあり 14000円

 ピンバッジなし 13000円

 

県内外標準価格より安価

 


BLSピンバッジに関して

 BLSピンバッジは、AHA-BLS受講を正式に証明するものではなく、どなたでも購入可能です。(海外サイト)一部ご紹介:コチラで購入可能⇒クリック「WORLDPOINT」Shipping&Handlingが別途かかります。

当会のBLSコースではピンバッジの有無の選択ができます。

 

 


ポケットマスク

本コースで使用するポケットマスクは、当会では無料貸し出しいたします。洗浄+消毒した分をお貸しいたします。

 

ご自身の分を持参されても構いません。

*会場での販売はありません。


持ち込み可能な筆記試験

筆記試験は日本語です。

 コースの最後に、25問中21問84%の正解率で合格の筆記試験があります。4択式。

G2015正式版より本テキストの他にも、参考資料の持ち込みが可能となりました。試験に必要な内容を詰め込んで、単に「知識」を求めている・・・それだけではないのです。

*他の受講生やインストラクターとのディスカッションはできません。


履修後は見学復習参加は無料

 CPRくるめ主催のコースに参加後は、ライセンス有効期限内であれば、コースの見学・復習参加は無料です。

勿論何度でも構いません。

 今までは、英語版DVDの進行でしたが、日本語版はリリースされました。見学いただけるとまた新たな学びや気づきがあると思います。G2015正規版BLS、デザインが大きく変わったRealismのあるDVD、シンプルな技術練習。いち早く触れたい方はご参加ください。

 英語DVDによる学習会をご希望の方は、この機会に英語版に触れて、少し背伸びしても受講してみる価値はあるかもしれません。


©︎2015-2017 CPRくるめ