久留米でPEARS®︎コース

2019年8月21日更新


<日本医療教授システム学会ITC提携>

PEARS®︎

(ペアーズ)

アメリカ心臓協会と米国小児学会の合同認定証

「CPRくるめ」Sim-PEARS®︎ 特徴・特典

シミュレーション省略しないPEARS®︎★ 

  • 学習者との対話,学習者同士の協働を重視
  • AHAガイドライン2015準拠
  • シミュレーションあり
  • 少人数制(学習者に合わせたインストラクション)
  • 事前eラーニングについて

 当会PEARSコース コンセプトは,

 コース前には,独自の事前eラーニングを通し,学習者の主体的な学びを支援し,コース当日は,少しでも余裕を持って,学習者同士やインストラクタとの対話と協働を通じて学べるように支援する事,となります。

  また,G2010時代から(以前はオプション扱いとなっていた)シミュレーションを積極的に活用し開催してきました。よってディスカッションメインの団体様よりコース時間を長く確保しています事,ご理解ください。


<2019年開催>

AHA-PEARS®︎コース

-9月16日日月曜日10:30-18:30頃

→締め切りました

 

-11月23日土曜日10:30-18:30頃

 募集中

 

【場所】クルメリア6階「みんくる」セミナー室

   交通アクセス→クリック

【受講料金】

   20000(税込)

 学割 18000(税込)

 (テキスト代金・昼食代金は含みません)

 

<参加条件>

当会オリジナル事前eラーニングに意欲的な方

小児・乳児1人法・2人法BLSができる

 ”小児経験は必須ではありません”

*独自の事前eラーニングを必須とします.

*修了証はデジタルなものeCardに移行します。

お申し込みは,本ページ下にあります

*当会は,PEARSとACLS1日コースは,独自のeラーニングを設けています。事前タスクをお求めにない方は他団体様で検討ください。 

 



-心停止にさせない-

心停止なってからの対応では,もはや,遅い!!

異変に気づく

全年齢に使えるコースがPEARS!

  BLSやACLSが主に心停止後の対応を学ぶのに対して,PEARS®では心停止に至る危険な徴候を見極め、心臓が停まる前の早期介入を目指す急変対応(心停止予防)研修プログラムといえます.医療施設内で起きる心停止の多くは防ぎ得たものであると言われています1).そして一度心停止に陥った人を救命できるのは2割以下(成人の場合)に過ぎません.そこで,病院内の患者安全を考える上で,「BLS教育からでいいのか?」という転換期に差し掛かっていると考えます.

1)ACLSプロバイダーマニュアル【AHAガイドライン2010準拠】

 

 PEARS®コース中、映像症例で示されるのは小児(患児)ですが、アセスメント手法は成人患者を含め、すべての患者/傷病者に使える普遍的なテクニックです.

 特に問診という手法が使えない乳児・小児をベースにトレーニングすることで、より深くフィジカル・アセスメントスキルが鍛えられます.これは会話からは情報を掴みにくい高齢者の身体評価にも有用と考えます.

当会の特徴

ブレンド型コース

 当会は,学習者の学びを最大限に高める方略として,下記1,2を組みわせた独自のブレンド型コースを設計しています。

学習者の入り口を揃え,出口(ゴール)を目指す!

  1. 当会独自の事前eラーニングを実践する.
  2. シミュレーション+ディスカッションで「わかる」から「できる」へ

 PEARSコースを修了した方々のほとんどが,情報過多になっている所感を頂きます.PEARSコースを最大限に学ぶためにも,実用性と効率性を高めるためにも,まずは当会オリジナルeラーニングに参加頂き,事前に必要な知識やPEARSコーステキストに触れることを支援します.次に,コース当日では,シミュレーションを体験することで,学びを深め,気づきを得られることを目指しています。

G2015でもG2010を踏襲したシミュレーションを積極的に取り入れ,”コースと実務”の隙間を埋めていけれるよう,ファシリテーションしていく所存です. 


対話と協働

 「CPRくるめ」のPEARS®︎コースは,日本でPEARS®︎が普及する前の2008年頃より,そのコース設計に着目され開催されてあったチャイルドライフェス横浜・BLS横浜のように,シミュレーションを取り入れ,その団体と協力・監修の元,開催してきました.

 当会は、ディスカッションやシミュレーションを活用し学習者同士での対話と協働を重視しています.アクティブ・ラーニング(主体的な学び、学び合い)の要素と考えるためです. 

PEARSって?

およそ2分間の予告編により,アメリカ心臓協会の最も新しい小児コース, 救急の評価と認識,病態の安定化、PEARSについて簡単に知ることができます。臨床現場で病気の乳児や子供に出会う機会の多いヘルスケアプロバイダーのために用意されたもので, PEARS®︎の目的は,このような小児患者に質の高い治療を行い, よりよい転帰をもたらすことにあります。この手法は,前述したように,成人にも活用できる手法と考えます. 

クリック➡「PEARS®︎予告編」YouTubeにリンク。音声がでますので、ご注意ください。

*アメリカ心臓協会により2017年4月4日公開

*youtubeでは,G2010での動画が使用されています. 

e-Learning &フィードバック

当会のeラーニングについての説明こちらをクリック

 

eラーニングの分量

 事前学習はおよそ2時間程度(続けて実施して)と見立てています。タスクはPEARS概要を含め,1回〜6回で小テスト含む:小テスト実施後は,「送信」ボタンを押し、当会のインストラクターからフィードバックがございます。当会シミュレーションPEARS®︎受講者は事前学習必須としています.コース開催3日前までに終了頂くことをお願いしています。

 何より,学習者ペースの学習が重要です。1日1タスクでも構いません。テキストと併せた学習となります。

 

 クラス当日は,テキストに記載ある情報を注ぐ事に注力致しません。コース当日は,学習者の経験や知見を参加者同士で”学び合い”を支援することが肝要と捉えています。

  • -PEARS概要
  • -第一印象について
  • -ABCDEアプローチについて
  • -上気道,下気道の問題
  • -肺組織,呼吸調節の問題について
  • -ショックについて
  • -小児BLS
  • -報告について

★事前eラーニング経験者の感想をまとめています。→クリック

 

 お申込者は(パスワード発行された),下をクリックしてジャンプ先のログインパスワードを入力ください。

*受講確定者にのみ,パスワードを発行します。


テキストの準備

コース参加に必須

今では,Amazon等でも購入可能です.

こちらをクリック

当会主催のコースは,左のテキストで開催致します.

 

テキストiiページにあるシリアルNoをこちらで→クリックで入力ください。

PEARS学習サイトにジャンプし,PEARS関係の資料PDFのダウンロード及び,最新のDVD動画が視聴できます。

 

持ち込み可能

筆記試験

 コースの最後に,ビデオベースの筆記試験があります。84%の正解率で合格の筆記試験があります。G2015正式版より,本テキストの他にも,参考資料の持ち込みが可能となりました。

 

Open Resource Exam(BLS,ACLS,PEARS,PALS等)

 試験に必要な内容を詰め込んで,単に「知識」を求めている・・・それだけではないのです.

*試験中に他の受講生やインストラクターとのディスカッションはできません。


講師

PEARS/BLS/ACLSコースディレクター

 当会のコースは日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター所属

(PEARS・BLS・ACLS)コースディレクターが責任持って担当致します(お手伝い参加はございます)。

 筆者のインストラクター経験は,2010年からBLSインストラクター,2011年からACLSインストラクー2014年からPEARS®︎インストラクターとして活動しています。

 

 また,インストラクショナル・デザイン(ID)の知見を基にファシリテーションさせて頂いています.少人数制での開催をベースに,BLS/ACLSコースでは当会独自のeラーニングを導入,組み合わせ,学習者主体の学び・学び合いを目指しています。

 学習(教材)設計に着目し,医学的知見とそのエビデンス(EBM)に基づき,教授システム学知見に則った最良の教育手法を組み合わせた指導のプロ(AHA-Instructor)として,インストラクションを目指していく所存です。


小児経験は必須ではない

全年齢に使えるテクニック

 PEARSコース中、映像症例で示されるのは小児(患児)ですが、アセスメント手法は成人患者を含め、すべての患者/傷病者に使える普遍的なテクニックです。特に問診という手法が使えない乳児・小児をベースにトレーニングすることで、より深くフィジカル・アセスメントスキルが鍛えられます。

小児に起こりがちな呼吸系トラブル、ショックを中心とした緊急事態がメインテーマですが、傷病者評価の考え方や手法は小児に限らず、成人を含めた看護全般の患者観察に有用です。

「なにかおかしい」という直観的な「気づき」を、どう発展させていくか、という「ベテラン看護師」が経験的に自然と行っている観察・思考パターンを新人ナースに短期間で合理的に身に付けてもらえる内容です。

 また当会でに参加者のほとんどは、小児経験を有さない、一般病棟の方々が多い印象です。


アメリカ心臓協会と米国小児学会

合同ライセンス

当会のPEARS®︎コースは,eCardに移行します。

 紙媒体での修了証の発行はしませんので,ご了承ください。

eCardについてクリック


お申し込み

個人情報管理について

 

CPRくるめ では、個人を特定できる情報の保護に対する社会的な要請の高まりを受け、これらの適切な管理が当会において重要な責務であると認識し、下記1から4項目を遵守いたします。

 

 

1.個人情報の管理
連絡頂いた受講者のお名前、ご住所、ご連絡先の電話番号、メールアドレスなどの個人に関する情報(以下「個人情報」)は、不正なアクセスや紛失、改ざん、漏洩がないように適切に管理させて頂きます。 

2.収集目的と範囲
個人情報を収集させていただく場合は、収集目的を通知したうえで、必要な範囲の個人情報を収集させていただきます。 

プロバイダーカード発行に際しての個人名の登録や個人情報をデータ化し、認定証発行元である提携先の日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター(JSISH-AHA-ITC)に郵送やmailによる送信をすることがありますが、個人情報の漏洩・紛失には厳重に注意し管理致します。

 

3.第三者への開示
法令に基づき開示が義務づけられる等の特別な事情がない限り、事前のご承諾なく、個人情報を第三者に開示、提供することはありません。 

4.法令、規範の遵守と見直し
当会は、個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、お客様の個人情報の保護をさらに徹底するため、上記各項における取組みを必要に応じて見直し改善します。

 

当会の各種申込み、お問い合わせフォームに記入される方,は上記内容に 同意頂いたものとします。

 

               CPRくるめ 事務局 


携帯メールは不可*

 携帯番号や、〇〇.ne.jp などのショートメールは、こちらからの重要メールが長文になると、届いていない事が発生しているためです.

 よってパソコンmail(gmail、yahoo、BBIQ、biglobe、hotmailなど)もしくは携帯mailであれば、「i.softbank.jp」などのEメールにて、お願い申し上げます。

 

特に事前学習のあるコース(ACLS1日コース,PEARSコース)では、インストラクターとのメールのやり取りがあります.職場でないと確認できないようなアドレスではなく,すぐに確認できるアドレスをお願い申し上げます.

 

---ご注意ください---

<ローマ字表記に関し> 

*AHAカードに記載するお名前についてヘボン式ローマ字表記で印字されます

詳細は☛ココクリック 

*受講お申し込み時のローマ字表記がそのまま印字されますのでご注意ください。

 

例)ゆうか 優香⇒Yuuka× ➡Yukaとなります。

  こうだい 航大⇒Koudai× ➡Kodai

  おおおか 大岡⇒OOOKA× ➡OOKA   

カード発行後の修正,再発行は所定の手数料が必要です.下のフォーラムそのまま入力致しますので,ご留意のうえご入力ください.


【入力フォーム】

メモ: * は入力必須項目です

送信ボタンを押してください。ご入力頂いたアドレスに確認メールを差し上げます。届かない場合は、メールアドレス記入ミスや迷惑フォルダに入っている可能性もありますのでご確認ください。お申し込みだけでは受講確定とはなりません。予約の受け付けとなります。入金後の受講確定とさせて頂くことご了承ください。


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