2019年9月18日更新

予習支援

  当会は,LMS(学習システム)をGoogleClassroomをプラットフォームに,個別予習をサポートしています。ACLS1日コースやPEARSコースは,予習が重要です。少しでも余裕を持って参加し,コース当日のシミュレーションやディスカッションを深める意図がございます。

 

PSI(Personalized System of Instruction: 個別化教授システム)方式として作成しました。PSIは,学習者のペースで学習していく方法となります。

PSIについては,こちら→クリック 


Google Classroom

*学習者は,Googleアカウントが必要です。

 

  まずは,PEARSコースやACLS1日コースの受講確定後に,学習者にはパスワードを発行します。そのパスワードでログイン頂き,学習ページを進めます。コースによって複数の章で構成され,1章毎に進めつつ,その章毎の確認テストを実施してもらいます。テストは,コースで使用するテキストを活用しながら進めますので,コースに参加する際,特に重要な部分を効率的に予習できる内容と考えています。

  • ACLSのeラーニング内容は→コチラ
  • PEARSのeラーニング内容は→コチラ

 eラーニングが完了するまでに,学習者のペースで参加しつつ,膨大なテキストを効率的に学習できると受講者にとって好評となっています。→参加者の感想

 

 テストに満点でなくても次に進めますので,完全習得学習とは言い難い側面はありますが,コース当日までに,以下の効果を目指しています。

  • テキストを効率的に予習できる
  • 学習者のペースで可能
  • いつでも,どこでも学習可能
  • 余裕を持って,コースに参加

ここまでを整理すると,

 受講生1人1人の理解の速度・仕方,および習得の時間にも個人差があります。

学習者のペースで進め,確認テストにはインストラクタによるフィードバックでサポートします。

 PEARSコース及びACLS1日コースは魅力的な側面がある一方,中身も膨大という感想がほとんどでした。加え,当日のコースでの対話・協働は学習者の主体的な学びを促進されるとあります。ご理解の上,お申し込みくださいませ。

 

 

PEARSのサンプルページ


学びを促進

 事前学習もボリュームが多い印象もあるかと思いますが,インストラクタ主導による当日の詰め込みコースでは,記憶のリテンションは期待できません。私見ですが,学習者はコース終了後となると情報過多にある印象も否定できません。

 「CPRくるめ」のAHA-ACLS,PEARSコースは,学習者のペースで,でテキストに触れながら予習を支援することに重視しています。

AHA-Heart-Code などの米国版のブレンド型コースではございません。

 当会のブレンド型のコンセプトはACLS1日版(フルコース)や,PEARS®︎コースを学習者が余裕を持って参加でき、対面でのシミュレーション・ディスカッションの効率を高めることが目的であり,そのための独自の工夫(AHA非公式)としてのご提案となります。


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